サンバ’68 - マルコス・ヴァーリ
SAMBA'68 / MARCOS VALLE
晴れた休日に聴きたい幸せ感漂うアルバム ★5
ちょっと怪しいジャケットや、タイトルの「サンバ」とはほど遠く、楽しくくつろいだ気分になれる、洒落たアルバムです。
彼の作曲家としての代表作のひとつ[3]So Nice他、晴れた休日にぴったりの心地良い曲が詰まっています。
甘くてコクのある声のマルコス・ヴァーリと、透明感ある可愛い声の元妻アナマリアとのデュエットは最高。
セルジオ・メンデスやアストラッド・ジルベルトと同じく、アメリカでのボサノヴァ流行をうけていて、歌詞は英語がメイン。とっつきやすい雰囲気の快適なアルバムです。
初期の頃のブラジルの憂いあるボサノヴァはあまり好きじゃない、という方にもおすすめです。
1968(1967年録音)
Anamaria アナマリア(vo)、Eumir Deodato エウミール・デオタート(arr)、Claudio Slon(ds)、クラウディオ・スローン参加
| 1. The Answer 2. Crickets Sing For Anamaria 3. So Nice (Summer Samba) 4. Chup Chup I Got Away 5. If You Went Away 6. Pepino Beach 7. She Told Me She Told Me 8. Its Time To Sing 9. Batucada 10. The Face I Love 11. Safely In Your Arms |
1.答え
2.クリケット・シング・フォー・アナマリア 3.ソー・ナイス(サマー・サンバ) 4.チャップ・チャップ・アイ・ガット・アウェイ 5.イフ・ユー・ウェント・アウェイ 6.ペピーノ・ビーチ 7.シー・トールド・ミー,シー・トールド・ミー 8.イッツ・タイム・トゥ・シング 9.バトゥカーダ 10.ザ・フェイス・アイ・ラヴ 11.深く眠れ |

