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ブラジル:ボサノヴァ,MPB等
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おすすめ盤
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1980年代
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くつろぎ・リラックス♪
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cute♪
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CAETANO VELOSO
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JOAO GILBERTO
BRASIL / JOAO GILBERTO
幸せ感たっぷり・・・★5
カエターノ・ヴェローゾとその妹マリア・ベターニア、ジルベルト・ジルといった若手アーティスト達と、ジョアン・ジルベルトの共演盤。
男性ヴォーカルが多いアルバムをこういうもなんですが…蝶が舞うのどかな花畑を想像させるような、可愛い雰囲気のアルバムです。
シナトラの朗らかな歌唱で有名なAll of meは、ポンポンポンというリズムでみんな仲良く歌っていて、手に手をとって遠足に行く子供を想像してしまうほど。
5曲目の終わりには風鈴を思わせる音が入っていて、何だか懐かしい気分にさせられます。
中身はそんな風に遊び心たっぷりで楽しいんですが、外見はちょっと、いかつい気がします。
ジャケ買い心をそそらないジャケット。「海の奇蹟」という邦題。このタイトルから、たくましい漁師だの嵐だの難破船だの、力強くて荘厳なものを連想してしまうのは私だけでしょうか?
「ブラジル(の水彩画)」というタイトルじゃありふれているということで、5.Milagre(=奇跡)の邦題を使ったのでしょうか。
ジャケ買いしたけど1回聞いて終わり、なんてアルバムはよくありますが、これはその逆でした。曲数が少なく短いですが、おいしいものを腹八分目という感覚で楽んでいます。
1981
Joao Gilberto(g,vo); Caetano Veloso(vo); Gilberto Gil(vo); Maria Bethania(vo); Johnny Mandel(arr,cond)
1. Aquqrela Do Brasil ブラジルの水彩画
2. Disse Alguem (All Of Me オール・オブ・ミー)
3. Bahia Com H バイーア・コン・H(アガ)
4. No Tabuleiro Da Baiana ノ・タブレイロ・ダ・バイアーナ
5. Milagre 海の奇蹟
6. Cordeiro De Nana ナナンの子羊
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ブラジル:ボサノヴァ,MPB等
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1970-1979
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hot♪
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ANTONIO CARLOS JOBIM (TOM)
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CAETANO VELOSO
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CARLOS LYRA
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NARA LEAO
OS MEUS AMIGOS SAO UM BARATO / NARA LEAO
復帰作・・・ ★3
若い頃ナラの豪華アパートのサロンに集っていた仲間や、トロピカリズモ運動時代の仲間など、計11人が参加した1977年のアルバム。
ジルベルト・ジル、カエターノ・ヴェローゾ、エドゥ・ロボ、アントニオ・カルロス・ジョビン、カルロス・リラ、シコ・ブアルキ、ジョアン・ドナート、ロベルト・メネスカル他が参加しています。
子育てと勉学に専念した生活を終えて本格的に音楽に戻ってきたナラを皆で歓迎するかのような、にぎやかな雰囲気です。
「素晴らしき仲間たち」という邦題をつけたくなる気持ちが分かるくらい豪華な顔ぶれなんですが…MPB系のエレクトリックな音があまり好みじゃないので、ナラ・レオンを聞く時はこれを避けて他のものを選んでしまいます。
1977
Gilberto Gil、Caetano Veloso、Edu Lobo、Antonio Carlos Jobim (Tom)、Roberto
、Carlos Lyra
1. Sarara Miolo
2. Odara
3. Meu Ego
4. Chegando De Mansinho
5. Repente
6. Nono
7. Joao E Maria
8. Amazonas
9. Flash Back
10. Cara Bonita
11. Fotografia
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1.サララ・ミオーロ(wジルベルト・ジル)
2.オダーラ(wカエターノ・ヴェローゾ)
3.メウ・エゴ-私のエゴ(wエラスモ・カルロス)
4.シェガンド・ヂ・マンシーニョ-静かな到着
(wドミンギーニョス)
5.ヘペンチ(wエドゥ・ロボ)
6.ノノー(wネルソン・ルフィーノ)
7.ジョアンとマリア(wシコ・ブアルキ)
8.アマゾナス(wジョアン・ドナート)
9.フラッシュ・バック(wロベルト・メネスカル)
10.カーラ・ボニータ(wカルロス・リラ)
11.フォトグラフ(wトム・ジョビン)
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Catégories :
ブラジル:ボサノヴァ,MPB等
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おすすめ盤
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ヴォーカル-デュオ・デュエット
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1965-1969
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くつろぎ・リラックス♪
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メランコリック♪
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CAETANO VELOSO
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GAL COSTA
DOMINGO / カエターノ・ヴェローゾ&ガル・コスタ
極上の甘さとアンニュイ ★5
カエターノ・ヴェローゾは、ブラジルでボサノヴァ衰退後に繰り広げられるトロピカリズモの中心となる人物ですが、その直前、彼がガル・コスタと録音したこのデュオ・アルバムは、物憂さ漂う名盤です。
そっとささやくように歌う二人の甘くやさしいヴォーカルがたまりません。
アントニオ・カルロス・ジョビン等の曲に代表されるような独特の憂愁・サウダージは、ボサノヴァの大きな魅力。
そのボサノヴァの終焉にふさわしいような静けさと切なさが、このアルバム全体を包んでいます。
白黒写真とサイケなカラーをくみ合わせた、いかにも60年代後期らしい洒落たデザインのジャケットも魅力的。
音質の悪さも懐かしさをそそるスパイスだと思えるほど、好きなアルバムです。
晴れた日よりは、曇りや雨の日。じっくり聴くと、じんわりあたたかい気分になってきます。
ナラ・レオンのDEZ ANOS DEPOIS(美しきボサ・ノヴァのミューズ)が好きな方には特におすすめ。たぶん気に入ると思いますよ。
1967 Gal Costa & Caetano Veloso
◆"ドミンゴ - GAL e CAETANO メモ"の全文を見る »