クロディーヌ・ロンジェ CLAUDINE LONGET ディスコグラフィ
◆CLAUDINE LONGET クロディーヌ・ロンジェ (1942パリ- ) メモ
フレンチロリータ系ウィスパーヴォイス・・・
フランス語の発音上難しいためか、抑揚のない歌い方が好まれないせいか、フランスのシンガーがささやき声で歌う時、不自然な強い音が混ざることがよくあります。
そんな中、クロディーヌ・ロンジェのキュートで自然なウィスパーヴォイスは、ささやき系ヴォーカルの完璧なお手本のよう。抑揚や感情をこめた歌い方とは無縁で、ひたすらサラサラ透明です。
1960年代~70年代らしいポップさとアイドルっぽい可愛さがひきたつ選曲と、幸せな感じのアレンジも絶妙です。
若い頃にアメリカのテレビドラマや映画で女優活動していたことを考えると、彼女の舌足らずな英語は、もしかするとフレンチロリータを狙った演出なのかもしれません。
ゴタゴタがあったらしく、歌手としての活動期間が短いのが残念です。
◆CLAUDINE LONGET クロディーヌ・ロンジェ ディスコグラフィー
| CLAUDINE A&M 1967 | |
| THE LOOK OF LOVE A&M 1967 | |
| LOVE IS BLUE A&M 1968 | |
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COLOURS A&M 1968 |
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RUN WILD, RUN FREE A&M 1970 |
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WE'VE ONLY JUST BEGUN Barnaby/CBS 1971 |
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LET'S SPEND THE NIGHT TOGETHER Barnaby/MGM 1972 |
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A&M DIGITALLY REMASTERED BEST (ベスト盤) |
- オリジナルアルバムをそろえる時便利なように作った年代順ディスコグラフィ(オリジナルアルバムリスト)です。
- ★(最高5)は私が聴く頻度・個人的お気に入り度です。
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:ワールドミュージック - フランス、1960s-1970sフレンチポップ、ささやき系ヴォーカル、舌足らず気味の英語でビートルズからボサノヴァの曲までカヴァー。







