レ・ヴォヤージュ / クレモンティーヌ
LES VOYAGES - CLEMENTINE
ブラジルのアーティスト参加の洗練フレンチ・ブラジリアン ★5
ブラジルでの初録音を含むアルバム。(録音はパリとリオデジャネイロ。)
プロデュースを手がけたのは、フランス側はギー・ボワイエ、ブラジル側はジョイス、ロベルト(ホベルト)・メネスカル、マルコス・ヴァーリと豪華。マルコス・スサーノ、ダニーロ・カイミもゲスト参加しています。
ブラジルポルトガル語の曲が多く、英語、フランス語の曲、インストゥルメンタルもあります。
同じくボサノヴァテイストのアルバム「クーラー・カフェ」に比べると、フランス語の比率が高いです。
オリジナル曲の他、ボサノヴァの名曲、フランスのスタンダード曲[9]シラキューズが、ブラジル風アレンジで気持ちよくくつろいだ雰囲気に仕上げられています。[11]はジャズテイスト。
13.「三月の水」は、いろいろなアーティストの演奏を聴きましたが、私にとってはエリス・レジーナとトム・ジョビンの有名なデュオが一番です。
「エリス&トム」ヴァージョンはエリスがかけあいの途中ふざけながら笑って歌ったりしますが、このクレモンティーヌとマルコス・ヴァーリのヴァージョンも同じことをやっています。二人は当然あのエリス&トムの名演を知っているはずですから、オマージュを捧げているんでしょうね、たぶん。
2000
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1. Catavento 2. Liebestraum 3. Les Voyages 4. Tristeza (Goodbye Sadness) 5. Pourquoi Pas 6. Brazil 7. Nos Vimos Ya 8. Interlude 9. Syracuse 10. To Do Bem 11. Saint Tropez Blues 12. Interlude 13. Aguas De Marco (with Marcos Valle) 14. Nina 15. Al Anochecer |
1.カタヴェント(インストゥルメンタル) 2.リーベストラウム 3.レ・ヴォヤージュ 4.トリステーザ 5.プルコア・パ 6.ブラジル 7.ノス・ヴィモス・ヤ 8.ランデヴー・ア・モンマルトル(インストゥルメンタル) 9.シラキューズ 10.トゥドゥ・ベン,トゥドウ・ボン 11.サントロペ・ブルース 12.クレプスキュール・オー・ポン・ドゥ・トルビアック(インストゥルメンタル) 13.三月の水 (duet:マルコス・ヴァーリ) 14.ニーニャ 15.夜のとばり |



