ELISA POINT エリザ・ポワン ディスコグラフィ
◆ELISA POINT エリザ・ポワン
アンニュイただよう大人のウィスパーヴォイス・・・
エリザ・ポワンは、「ささやくようなフランス語」のイメージを象徴するようなウィスパーヴォイスで歌います。
彼女はブリジット・バルドー、ジェーン・バーキン、ジャンヌ・モローなどに影響を受けたと語っていますが、セクシーでコケティッシュなBardotやBirkinとは違い、知的で風変わりな大人の女性という感じです。
フランス人がささやき声で歌うと、がんばって声を抑えているな~と分かる場合があります。エリザ・ポワンもそういうときがあります。クレモンティーヌ等と同じく、やはり地声はしっかりしてそうです。
ウィスパーだけだと単調になると考えられているためか、甘いささやき声と、感情を込めた歌声を使い分ける歌手もいます。
ところで、「ささやくようなフランス語」という表現をよく聴きますね。あれは一部の映画や音楽からくるイメージじゃないかと思います。実際のフランスでは、ささやき声人口は多くありませんから。
フランス語の音は、日本語よりずっとハッキリしていて強いです。(子音は鋭く、母音はしっかり安定。)鼻にかかった声が流行したりすると、なおさら、「ねばりけのあるフランス語」の率が上がります。
まぁ、フランス人がみんなささやくような声で話していたら、それはそれで不気味な気もしますしね…。
軽くて自然なウィスパーはむしろ、比較的音が弱い日本語を母国語とする人の方が得意だと思います。なにせフランス人が日本人の真似をする時、ささやき声を使うくらいですから。
お薦め共通項アーティスト・・・ジェーン・バーキン、クレモンティーヌ
◆ELISA POINT エリザ・ポワン ディスコグラフィー
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L'INSTANT D'APRES 1994 ランスタン・ダプレ,,, ★2 |
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L'ASSASSINE 1996 ラサシーヌ ★2 |
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LES FILLES SONT DES GARCONS BIZARRES ! ギャルソン・ビザール 1997 |
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LA PANOPLIE DES HEURES HEUREUSES 2000 ★4.5 |
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COMME UNE AMBITIEUSE - AU BOIS DORMANT 2002 |
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