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2000年代
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フランス(語圏):フレンチボサ、ポップ等
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ノスタルジック♪
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cute♪
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ウィスパーヴォイス:ささやき系
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HELENA
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KATERINE
NEE DANS LA NATURE ネ・ダン・ラ・ナチュール / エレナ(エレナ・ノゲラ) / 2004
子供みたいな遊び心と可愛さ ★4.5
前作に続きカトリーヌ(Philippe Katerine)がプロデュースし、作曲+数曲作詞、ギター、コーラスも担当。
子供のような遊び心いっぱいで懐かしくてちょっとシニカルなカトリーヌ色が濃いアルバムで、前作よりもずいぶん洗練された印象をうけます。
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2000年代
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ウィスパーヴォイス:ささやき系
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RAMON LEAL
クルベ・ダ・シャーヴェ~二人と海 / ラモン・レアル
・・・海辺さながらの心地よさ・・・ ★4.5
ジョアン・ジルベルトゆかりのクラブの名を冠した気持ちいいアルバム。またもA.C.ジョビン、ジョアン・ジルベルト、カルロス・リラ等のスタンダードな曲を、オリジナルを大切にしつつ粋にアレンジしていますが、今回はラモン・レアルのオリジナル曲[5]も入っています。
前作に引き続き参加しているベアトリス・ビノッティのヴォーカルは相変わらずチャーミングで、”BIM BOM”などは、あまりの可愛さに転げまわってしまうほど。必聴です。
今回は彼女の他にスウェーデン出身のアナ・ラーンも参加していて、ちょっと陰のあるヴォーカルでアルバムに陰影を加えています。
私の好きなアーティストの多くは故人なので、埋もれていた音源の発見か、廃盤再発くらいしか楽しみがなかったのですが、20世紀末のボサノヴァブーム再来でラモン・レアルのようなアーティストが現れて、楽しみが増えました。嬉しいな♪
2001
Ramon Leal & Beatrice Binotti
1.So Em Teus Bracos (Jobim)
2.Bolinha De Papel (Pereira)
3.Nos E O Mar (Menescal, Boscoli)
4.Vai Passar (Buarque, Hime)
5.Mariate(R.Leal)
6.Bim Bom (J.Gilberto)
7.Aos Pes De Santa Cruz (menescal, Boscoli)
8.Seu Encanto (Valle,Pingariho,Valle)
9.So Danco Samba (Jobim, Moraes)
10.Sabe Voce (Lyra, Moraes)
11.Marcha Da Quarta Feira De Cinzas (Lyra, Moraes)
12.Chovendo Na Roseira (Jobim)
13.Sem Mais Adeus (Hime, Moraes)
14.Tristeza De Nos Dois
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1.あなたの腕の中で(feat.Beatrice Binotti)
2.紙風船
3.二人と海(feat.Ana Laan)
4.ヴァイ・パッサール
5.マリアッテ
6.ビン・ボン(feat.Beatrice Binotti)
7.十字架のもとで
8.君の魅力(feat.Ana Laan)
9.ソ・ダンソ・サンバ
10.あなたを知ること(feat.Beatrice Binotti)
11.暗い水曜日のマーチ
12.ばらに降る雨(feat.Beatrice Binotti)
13.さよならはもうたくさん
14.二人の悲しみ(feat.Beatrice Binotti)
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おすすめ盤
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LISA EKDAHL
SINGS SALVADORE POE / LISA EKDAHL
「スウェーデンの妖精」リサ・エクダールの幸せなアルバム ★5
スウェーデン民謡調の素朴なアルバムや、ロリータ的ヴォーカルがたまらないジャズアルバムなど、彼女の歌は昔から聴いていましたが、このアルバムが一番好きです。とにかく可愛く、透明感があります。
歌詞カードの中の写真はちょっと小悪魔的ですが、もともとアイドル的なだけあってジャケットは見るからに天使で、ヴォーカルは無邪気でキュートな女の子です。
歌い出しにちょっと入る笑い声や、ささやくような甘い英語ヴォーカルが最高にチャーミング。それなのに頼りなさを感じさせない安定感があるところが見事です。
SALVADORE POEの曲がこれまた彼女の魅力を最大限にひきだしています。
このサルバドーレ・ポーは、リサの新しい夫です。
2000年に離婚したばかりのリサが、毎年瞑想に訪れるインドの寺でニューヨーカーの彼に出会って再婚し、2001年末に2人のCDを発売したというわけです。めまぐるしいスピードというか素敵な偶然というか…。
20世紀半ばまでは、ボサノヴァが好きだとブラジル人に言うと、淡谷のり子好きのアイスランド人にでも出くわしたかのような顔をされました。フランス人に「エディット・ピアフなどのシャンソンが好きだ」と言った時に「うちのおじいちゃんがよく聴いてるよ」と言われるのと似ています。
フレンチ・ボサが流行ったフランスでも、ジャズやハードロック好きは多いのに、ボサノヴァ好きは見かけませんでした。
一度見たらフレンチボサを好きにならずにいられないクロード・ルルーシュの傑作映画「男と女」ですら、映画マニア以外の若いフランス人の間では無名で、「ダバダバダ」とタイトル曲を熱唱してようやく「映画は知らないけどその歌なら知ってる」といわれるのが関の山。時の流れは冷たいもんだと痛感しました。
ところが20世紀末になって、フランスでもボサノヴァ熱が再燃し、ラジオでもしょっちゅう流れるようになりました。
このリサ・エクダールのアルバムも、そんなボサノヴァ復活に関連していると思います。とはいっても彼女はスウェーデン出身ですし、このアルバムにボサノヴァのスタンダードは一曲も入っていません。ですがサルバドーレ・ポーの音楽は、心地よいボサノヴァを思い起こさせるんです。
これを聴くうちに皆がボサ風ポップの良さを思い出したんじゃないかという気がするほど、このリサのアルバムはフランスのあちこちで流れていたし、インパクトがありました。
特に1曲目の「デイ・ブレイク」は大流行して、毎日ラジオでかかっていましたが、あれだけ聴かされても嫌にならないというのは、なかなかすごいと思います。
このアルバムの発売数ヵ月後にフランスで行ったコンサートも好評だったようです。
リサ・エクダール&サルバドーレ・ポー夫妻が作った最高に幸せ感漂うアルバム。
ジャケットのように朝日を浴びながら聴くと、気持ちいい一日が過ごせますよ。
2001
LISA EKDAHL(1971- ), Salvadore Poe
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1990s前半
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ウィスパーヴォイス:ささやき系
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KATERINE
エデュカション・アングレーズ / カトリーヌ
子供時代を彷彿とさせるノスタルジックでキュートなアルバム ★5
何となく懐かしい気分にさせる歌詞・曲と、おもちゃっぽい音が子供時代を思い出させるセカンドアルバム。ファーストアルバム「マリアージュ・シノワ」との大きな違いは、サンプル音が曲に溶け込んでいて、あからさまな実験音入りトラックがないこと。洒落た曲がそろっていて、快適です。
ヴォーカリストは前作と同じ
ANNEと
BRUNO。ブリューノの憂いをおびた声と、アンヌのアンジェリックなウィスパーヴォイスの魅力が、前作よりさらに引き出されています。
特にアンヌの子供のような声と自然な歌い方の可愛さは、究極のささやき系
クロディーヌ・ロンジェや、
ラモン・レアルのボサノヴァアルバムで歌っている女優
ベアトリス・ビノッティといい勝負です。
私は、明るさの中にメランコリーを含んだノスタルジックな音楽が好きですが、このアルバムにはそういう要素がいっぱい。
これを聴いていると、子供の頃、足踏みオルガンで思いついたメロディを延々と弾いていた時の楽しさを思い出します。
1994
KATERINE, BRUNO, ANNE
1. Un Apres-Midi A Paris
2. L'education Anglaise
3. La Memoire Courte
4. Le Badminton
5. L'ete Indien
6. Les Mensonges
7. Les Lecons De Belles Manieres
8. 21 Mai 1993
9. Les Neiges Eternelles
10. Quelques Minutes De Retard
11. Mon Bel Andalou
12. Jean-Francois
13. Minuit Sonne
14. L'automobile
15. Un Parapluie Pour Deux
16. L'education Anglaise
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日本盤
1.あるパリの午後
2.エデュカション・アングレーズ
3.短い記憶
4.バドミントン
5.小春日和
6.嘘
7.礼儀作法のレッスン
8.1993年5月21日
9.永遠の雪
10.数分の遅刻
11.いとしのアンダルシア人
12.ジャン・フランソワ
13.12時の鐘が鳴る
14.自動車
15.二人一つの傘の下
16.エデュカション・アングレーズ
17.ジャニー・ロンゴのように
18.シラクサ
19.永遠の雪
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フランス(語圏):フレンチボサ、ポップ等
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FRANCE GALL
フランス・ギャル・グレイテスト・ヒッツ / FRANCE GALL
有名曲づくしのコンピレーション(ベスト盤) ★3.5
1960年代フレンチポップ・アイドル歌手の代表ともいえるフランス・ギャルの代表曲を一気に手っ取り早く聴きたい方におすすめのコンピレーション(ベスト盤)。いかにも60年代風のオカッパ金髪ヘアスタイルのジャケットが可愛いですね。2005年に新しく出た日本盤のピンク色ジャケットは色が分かりにくいですが…。
セルジュ・ゲーンズブールの出世作ともなった[1]夢見るシャンソン人形など、フランス・ギャルの代表曲揃いです。
"Jazz A Gogo"、"Coeur Qui Jazze"はタイトル通りジャズ風ですが、やっぱりポップでキュートです。
(1992)
1. Poupee de Cire, Poupee de Son
2. Christiansen
3. Bebe Requin
4. Sucettes
5. Laisse Tomber Les Filles
6. Dis A Ton Capitaine
7. Ne Sois Pas Si Bete
8. N'Ecoute Pas Les Idoles
9. Mes Premieres Vraies Vacances
10. Sacre Charlemagne
11. Amerique
12. Baby Pop
13. Quand on Est Ensemble
14. Jazz A Gogo
15. Rubans et la Fleur
16. Attends Ou Va-T'En
17. Nous Ne Sommes Pas des Anges
18. Pense A Moi
19. Teenie Weenie Boppie
20. Bonsoir John John
21. Coeur Qui Jazze
22. Avant la Bagarre
23. Ne Dis Pas aux Copains
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1.夢見るシャンソン人形
2.クリスチャンセン
3.おしゃまな初恋
4.アニーとボンボン
5.娘たちにかまわないで
6.あなたのキャプテンに言いなさい
7.恋のお返し
8.アイドルばかり聞かないで
9.はじめてのヴァカンス
10.シャルマーニュ大王
11.アメリカ万歳
12.ベビー・ポップ
13.一緒にいると
14.ジャズ・ア・ゴー・ゴー
15.リボンと花
16.涙のシャンソン日記
17.天使のためいき
18.パンス・ア・モア
19.ティニー・ウィニー・ボッピー
20.ボンソワール・ジョン・ジョン
21.ジャズる心
22.けんかの前
23.お友達に云わないで
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ブラジル:ボサノヴァ,MPB等
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おすすめ盤
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1980年代
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くつろぎ・リラックス♪
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cute♪
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CAETANO VELOSO
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JOAO GILBERTO
BRASIL / JOAO GILBERTO
幸せ感たっぷり・・・★5
カエターノ・ヴェローゾとその妹マリア・ベターニア、ジルベルト・ジルといった若手アーティスト達と、ジョアン・ジルベルトの共演盤。
男性ヴォーカルが多いアルバムをこういうもなんですが…蝶が舞うのどかな花畑を想像させるような、可愛い雰囲気のアルバムです。
シナトラの朗らかな歌唱で有名なAll of meは、ポンポンポンというリズムでみんな仲良く歌っていて、手に手をとって遠足に行く子供を想像してしまうほど。
5曲目の終わりには風鈴を思わせる音が入っていて、何だか懐かしい気分にさせられます。
中身はそんな風に遊び心たっぷりで楽しいんですが、外見はちょっと、いかつい気がします。
ジャケ買い心をそそらないジャケット。「海の奇蹟」という邦題。このタイトルから、たくましい漁師だの嵐だの難破船だの、力強くて荘厳なものを連想してしまうのは私だけでしょうか?
「ブラジル(の水彩画)」というタイトルじゃありふれているということで、5.Milagre(=奇跡)の邦題を使ったのでしょうか。
ジャケ買いしたけど1回聞いて終わり、なんてアルバムはよくありますが、これはその逆でした。曲数が少なく短いですが、おいしいものを腹八分目という感覚で楽んでいます。
1981
Joao Gilberto(g,vo); Caetano Veloso(vo); Gilberto Gil(vo); Maria Bethania(vo); Johnny Mandel(arr,cond)
1. Aquqrela Do Brasil ブラジルの水彩画
2. Disse Alguem (All Of Me オール・オブ・ミー)
3. Bahia Com H バイーア・コン・H(アガ)
4. No Tabuleiro Da Baiana ノ・タブレイロ・ダ・バイアーナ
5. Milagre 海の奇蹟
6. Cordeiro De Nana ナナンの子羊
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1965-1969
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フランス(語圏):フレンチボサ、ポップ等
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FRANCE GALL
1968 / FRANCE GALL
60s好きにはたまらないお楽しみ袋 ★4
イェイェ風から、インド音楽風、ジャズ風、ビートルズを思わせる曲までいろいろあり、1960年代好きにはたまらないアルバム。フランス・ギャルらしい甘いささやき声とハッキリ声の差も堪能できます。
[1]は、甘え系ヴォーカルが可愛いロマンティックな曲。アルディあたりが歌っていても違和感なさそうな雰囲気です。
[2]はタイトル通りインド音楽を取り入れていますが、他の曲(3や6)のメロディにもインドっぽい節が出てきます。ビートルズ(ジョージ)を筆頭にインド風が広まっていた頃ですもんね。
ついでに[4]のサビと[5]も、どことなくビートルズを彷彿とさせます。
ゲーンズブール作の[6]はエキゾティック。[9]も同じくゲーンズブール作ですが、いかにも60年代の彼らしいYeye風。
[8]は、フランス・ギャルの代表曲のひとつですね。
疾走感ある[11]はウィスパーせず思い切り歌い、[12]は子供のような可愛い声でデュエットしています。
個人的に一番好きなのは[10]。ミッシェル・ルグランの映画音楽(ロシュフォールの恋人たち、シェルブールの雨傘)に出てきそうな、スイング感あふれる粋な曲です。
[1]と[8]は、J.Dassin - J.M. Rivat&F.Thomasの共作。[6]と[9]の作者はSerge Gainsbourg セルジュ・ゲーンズブールです。
1967- 68
1.Toi Que Je Veux
2.Chanson Indienne
3.Gare a Toi... Gargantua
4.Avant la Bagarre
5.Chanson Pour Que Tu M'Aimes un Peu
6.Nefertiti
7.Fille d'Un Garcon
8.Bebe Requin
9.Teenie Weenie Boppie
10.Les Yeux Bleus
11.Made in France
12.Petite (Avec M. Biraud)
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1.あなたが欲しい
2.インドのうた
3.食いしん坊さん、気をつけて!
4.けんかの前に
5.あなたに贈る歌
6.ネフェルティティ
7.ある男の子の恋人
8.おしゃまな初恋
9.ティニー・ウィニー・ボッピー
10.青い瞳に恋してる
11.メイド・イン・フランス
12.ラ・プティット(デュオ:モーリス・ビロード)
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Catégories :
少しブラジル風味入り
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1965-1969
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フランス(語圏):フレンチボサ、ポップ等
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pop♪
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cute♪
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ウィスパーヴォイス:ささやき系
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CLAUDINE LONGET
恋の面影 / クロディーヌ・ロンジェ
ウィスパーヴォイスでビートルズからボサノヴァまで ★4.5
とにかく可愛いです。1960年代っぽいジャケットもキュート。
バート・バカラック[1]、ビートルズ[8,9]から、アントニオ・カルロス・ジョビン-ヴィニシウス・ヂ・モラエス[4]、ルイス・ボンファ[5]のボサノヴァ名曲まで、
舌足らず気味な英語を使ってささやき声で歌っています。
[4]と[5]の間には、サンバカーニバルを思わせるにぎやかな音がはさまれ、ブラジルらしさが強調されています。
1967
1. The Look Of Love [Bacharach-David]~Casino Royale
2. Man In A Raincoat [Warwick-Webster]
3. Think Of Rain
4. How Insensitive [V. de Moraes-A.C.Jobim]
5. Manha de Carnaval [Luiz Bonfa-A.Maria]
6. I Love How You Love Me
7. Creators Of Rain [Barry Mann-Larry Kolber]
8. When Im Sixty Four [Smokey>
9. Good Day Sunshine [Lennon-McCartney]
10. The End Of The World [Sylvia Dee-Arthur Kent]
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1.恋の面影 (~映画「カジノロワイヤル」)
2.マン・イン・ア・レインコート
3.シンク・オブ・レイン
4.ハウ・インセンシティヴ
5.カーニヴァルの朝
6.わすれたいのに
7.クリエイターズ・オブ・レイン
8.ホエン・アイム・シックスティー・フォー
9.グッド・デイ・サンシャイン
10.ジ・エンド・オブ・ザ・ワールド
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