CARLOS LYRA

BOSSA NOVA (album) – CARLOS LYRA

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あたたかくてやさしくて平和な感じ

ファーストアルバム”Bossa Nova”(1960)と、セカンドアルバム”Carlos Lyra”(1961)が1枚に収められたCDです。 カルロス・リラが、ロベルト・メネスカルと一緒にギター教室をやっていて、ナラ・レオンのマンションに集っていたアーティストの一人だったことは知っていましたが、後のMPBのイメージが強かったので、あまり好みに合わなそうだと何となく後回しにしていました。 が、ある日「世界初CD化」の帯がついたこのCDを見つけて、試し … 続きを読む

VINICIUS EM CY – QUARTETO EM CY

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ヴィニシウスと共作者たちの曲をふわふわコーラスで

ジョビンやカルロス・リラ等の曲の共作者としても有名な外交官で詩人のヴィニシウス・ヂ・モラエスの曲を集めた、1993年リリースのコンピレーション盤。 ヴィニシウス・ヂ・モラエス本人[15], [16]の他、アントニオ・カルロス(トム)・ジョビン[4](ピアノ/ヴォーカル)、カルロス・リラ[8]、トッキーニョ][6](ヴィオラオン/ヴォーカル)、シコ・ブアルキ[1](ヴォーカル)、セリア・ヴァス[14](ヴォーカル/ヴィオラォン/アレンジ)などが参加しています。(セリア・ヴァス&ワンダ・サーの共演ア … 続きを読む

OS MEUS AMIGOS SAO UM BARATO – NARA LEAO

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復帰作

若い頃ナラの豪華アパートのサロンに集っていた仲間や、トロピカリズモ運動時代の仲間など、計11人が参加した1977年のアルバム。 ジルベルト・ジル、カエターノ・ヴェローゾ、エドゥ・ロボ、アントニオ・カルロス・ジョビン、カルロス・リラ、シコ・ブアルキ、ジョアン・ドナート、ロベルト・メネスカル他が参加しています。 子育てと勉学に専念した生活を終えて本格的に音楽に戻ってきたナラを皆で歓迎するかのような、にぎやかな雰囲気です。 「素晴らしき」仲間たちという邦題をつけたくなる気持ちが分かるほど豪華な顔ぶれな … 続きを読む