BARBARA LEA

Barbara Lea (1956)

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幸せ感ただよういいアルバム

バーバラ・リーは、知名度が低いのがもったいないジャズヴォーカリストの一人。 1950年代録音アルバムは3枚だけで、そのうちの1枚であるこの”Barbara Leaこの”を聴くまで、私も知りませんでした。大げさなところがなくナチュラルで、リピートしても飽きないアルバムです。 [1][2]をはじめ、全体的にあたたかい幸福感が漂っています。湿っぽくなりそうな[11]などの曲もさらっと粋で、その後に軽い感じの曲が続くので、さりげない感じです。 寒い日にココアでも飲んで、本を読みな … 続きを読む