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UM CANTINHO, UM VIOLAO – NARA LEAO & ROBERTO MENESCAL

5 / 5
最高に幸せ

タイトル通り、ヴォーカルとギターだけの、優しくてあたたかい、リラックス感がただようアルバム。
とても幸せな気分になれます。

Nara晩年のアルバムや、Wanda Sa(ワンダ・サー)との共演アルバムでもおなじみのRoberto Menescal(ロベルト・メネスカル)は、Naraが10代の頃通っていたギター教室の先生だそうです。
メネスカルさんと少しだけお話できたことがありますが、優しさが全身からにじみ出ているようなとてもすてきな方で、ますます好きになりました。
このアルバムでは、そのギター教室で一緒に先生をしていたCARLOS LYRA(カルロス・リラ)の曲も演奏しています。

Naraの全アルバムの中で1、2番目に気に入っているほどなんですが、CDを最近ショップで見かけません。これが廃盤なんて本当にもったいない!…

と言っていましたが、ダウンロードで聴けるようになっていました。
iPhone初代の頃は、音楽配信サービスはまだマイナーなのが少ないと思っていましたが、すっかり貴重なアルバムまで網羅されてきていますね。すごい。

トラックリスト

1. O negocio e amar (Carlos Lyra / Dolores Duran)
2. Tristeza de nos dois (Mauricio Einhorn / Durval Ferreira / Bebeto)
3. Sabor a mi (Alvaro Carrillo)
4. Da cor do pecado (Bororo)
5. Transparencias (Abel Silva / Roberto Menescal)
6. Blusao (Xico Chaves / Roberto Menescal)
7. Resignacao(Arno Provenzano / Geraldo Pereira)
8. Vestigios (Paulo Sergio Valle / Marcos Valle)
9. There will never be another you (M.Gordon / H.Warren)
10. Comigo e assim (Jose Menezes / Luiz Bittencourt)
11. Mentiras (Lysias Enio / Joao Donato)
12. Inclinacoes musicais(Renato Rocha / Geraldo Azevedo)

«歌とギター»

1985 Nara Leao & Roberto Menescal

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