ELIS REGINA

ELIS&TOM – Antonio Carlos Jobim & Elis Regina

5 / 5
最高に素敵なボサノヴァアルバム

ELIS REGINA エリス・レジーナと、ボサノヴァの第一人者ANTONIO CARLOS JOBIM アントニオ・カルロス・ジョビン(トム)が共演した名盤。全曲ジョビン作で、ボサノバ最盛期から15年近く経った1974年にアメリカのロサンジェルスでの録音です。 トムはカイミ一家との共演アルバム〔CAYMMI VISITA TOM カイミ・ヴィジタ・トム〕でも”Inutil Paisagem”と”So Tinha De Ser Com Voce”の … 続きを読む

COMO & PORQUE – ELIS REGINA

4.5 / 5
CDのフランス語曲ボーナストラックも嬉しい

1969年6月リリース。麦わら帽子のジャケットが素敵です。先の2枚と同じツアーメンバーで、オーケストラアレンジはエルロン・シャービス。 日本盤CDは、従来のブラジル盤とは違うオーケストラ入りオリジナルアナログマスターが使われているそうで、ボーナストラックとして、"Elis em Paris"からの4曲が入っています(12曲目から)。 ゛Noite Dos Mascarados゛では、映画「男と女」の元夫役でおなじみのボサノヴァ好きフランス人歌手ピエール・バルーとデュエットして … 続きを読む

ELIS REGINA IN LONDON

5 / 5
豪快な疾走感がきもちいい

エリスのヨーロッパツアーメンバー(ロベルト・メネスカルなど)と、イギリス人のピーター・ナイトが指揮するオーケストラが1969年3月(5月?)にロンドンに集まり、たった1日でレコーディングされたというアルバム。エリスは本当に気持よさそうに歌っていて、上昇気流に乗って昇っていくようなのびやかなヴォーカルを聴いていると気持ちいいです。 歌とオーケストラを別々に録音したのでなく、オーケストラの生演奏をバックにエリスが歌っているというのも納得がいきます。 曲はアップテンポなものと、ゆったりしたものがいい具 … 続きを読む

AQUARELA DO BRASIL / TOOTS THIELEMANS & ELIS REGINA

5 / 5
幸せ感ただようJazzyな共演アルバム

ジャズハーモニカ&口笛の名手トゥーツ・シールマンスとエリス・レジーナが共演したアルバム。二人が一緒に演奏していない曲も多いですが、ジャズとブラジル音楽の相性のよさをあらためて思い知らされます。 ホベルト(ロベルト)・メネスカル(g)、アントニオ・アドルフォ(p)、ジュランヂール・メイレーリス(b)、ウィルソン・ダス・ネヴィス(ds)、エルメス・コウテジーニ(perc)とともにエリスがヨーロッパ各地をツアーしている時(1969年始め)に、スウェーデンで録音されたそうです。 曲は、アントニオ・カルロ … 続きを読む

ELIS REGINA ディスコグラフィ

ELIS REGINA エリス・レジーナ (1945-1982) ディスコグラフィー(全アルバムリスト) VIVA A BROTOLANDIA 1961 POEMA 1962 ELLIS REGINA 1963 O BEM DO AMOR 1963 SAMBA EU CANTO ASSIM サンバ、エウ・カント・アッシン 1965 フィリップスでの1作目。 DOIS NA BOSSA vol.1- ELIS REGINA E JAIR RODRIGUES 1965 ★2 第一回MPB音楽祭で「ア … 続きを読む