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Waltz For Debby – Monica Zetterlund & Bill Evans

5 / 5
あったかいスウェーデン。ビルのサンタもかわいい♪

紙ジャケ裏 「自分の葬式やってくれるならビルのMy Foolish Heartとかを流して」と言っていたくらい10代の頃からビル・エヴァンスが大好きです。好きなアルバムにはいいイメージをつけたままにしたいから、あまり通勤電車で聴いたりしません。こちらも大切なお気に入りの1枚です。 最初買ったCDにはボーナストラックが入っていませんでしたが、後日紙ジャケット盤WALTZ FOR DEBBY[+6]を見つけたので買ってみたら、ビルがピアノを弾き語る「サンタが街にやってくる」他数曲が追加収録されていま … 続きを読む

Clube Da Chave – Ramon Leal & Beatrice Binotti

4.5 / 5
海辺のような心地よさ

ジョアン・ジルベルトゆかりのクラブ「クルベ・ダ・シャーヴェ」をタイトルにした心地いいアルバム。 前作と同じく、A.C.ジョビン、ジョアン・ジルベルト、カルロス・リラ等のスタンダードな曲を、オリジナルを大切にしつつアレンジしていますが、今回はラモン・レアルのオリジナル曲[5]も入っています。 前作に引き続き参加しているベアトリス・ビノッティのヴォーカルが可愛くて、”BIM BOM”は、あまりの可愛さに転げまわってしまうほど。必聴です。 今回は彼女の他にスウェーデン出身のアナ … 続きを読む

BOSSANOVA 2001 – RAMON LEAL

5 / 5
洗練されつくした快適ボサノヴァ・アルバム

わざわざタイトルにしてあるとおり20世紀末に作られたスペイン発のボサノヴァ・アルバムです。 約半世紀前のボサノヴァスタンダードのオリジナルを大切にしつつ、ワイルドさや不純物を濾過して取り除いたようなひたすら心地いいアルバムです。 イメージは、サラサラの白砂と透明な波ときれいな眺めが楽しめて、適温で、きれいに掃除されてる安全快適なホテルのビーチ でなければ、とことん舌触りのいいデザート。女優でもあるベアトリス・ビノッティの適度にささやき気味のヴォーカルがものすごく可愛いです。ちょっと腑に落ちないの … 続きを読む