ANTONIO CARLOS JOBIM (TOM)

VINICIUS EM CY – QUARTETO EM CY

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ヴィニシウスと共作者たちの曲をふわふわコーラスで

ジョビンやカルロス・リラ等の曲の共作者としても有名な外交官で詩人のヴィニシウス・ヂ・モラエスの曲を集めた、1993年リリースのコンピレーション盤。 ヴィニシウス・ヂ・モラエス本人[15], [16]の他、アントニオ・カルロス(トム)・ジョビン[4](ピアノ/ヴォーカル)、カルロス・リラ[8]、トッキーニョ][6](ヴィオラオン/ヴォーカル)、シコ・ブアルキ[1](ヴォーカル)、セリア・ヴァス[14](ヴォーカル/ヴィオラォン/アレンジ)などが参加しています。(セリア・ヴァス&ワンダ・サーの共演ア … 続きを読む

OS MEUS AMIGOS SAO UM BARATO – NARA LEAO

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復帰作

若い頃ナラの豪華アパートのサロンに集っていた仲間や、トロピカリズモ運動時代の仲間など、計11人が参加した1977年のアルバム。 ジルベルト・ジル、カエターノ・ヴェローゾ、エドゥ・ロボ、アントニオ・カルロス・ジョビン、カルロス・リラ、シコ・ブアルキ、ジョアン・ドナート、ロベルト・メネスカル他が参加しています。 子育てと勉学に専念した生活を終えて本格的に音楽に戻ってきたナラを皆で歓迎するかのような、にぎやかな雰囲気です。 「素晴らしき」仲間たちという邦題をつけたくなる気持ちが分かるほど豪華な顔ぶれな … 続きを読む

ELIS&TOM – Antonio Carlos Jobim & Elis Regina

5 / 5
最高に素敵なボサノヴァアルバム

ELIS REGINA エリス・レジーナと、ボサノヴァの第一人者ANTONIO CARLOS JOBIM アントニオ・カルロス・ジョビン(トム)が共演した名盤。全曲ジョビン作で、ボサノバ最盛期から15年近く経った1974年にアメリカのロサンジェルスでの録音です。 トムはカイミ一家との共演アルバム〔CAYMMI VISITA TOM カイミ・ヴィジタ・トム〕でも”Inutil Paisagem”と”So Tinha De Ser Com Voce”の … 続きを読む

CAYMMI VISITA TOM – DORIVAL CAYMMI & TOM JOBIM

5 / 5
サウダーヂ!晴れた日の夕暮れにピッタリ

ドリヴァル・カイミとアントニオ・カルロス・ジョビン(トム・ジョビン)という世代の違う二人の1964年の初共演作。タイトル通り、カイミ一家がトムの家に立ち寄って何気なく演奏したかのようなくつろいだ演奏で、物憂げで切ないようななんともいえない雰囲気です。これがサウダーヂっていうやつかなと思います。夕暮れ時にぴったりなアルバムです。 のちにMPBで活躍するカイミの子供達(ナナ、ドリ、ダニーロ)だけでなく、奥さんのステラも珍しく歌っていて(9.Cancao Da Noiva)、いっそう「家族でトムの家に … 続きを読む

GETZ/GILBERTO

4.5 / 5
ジルベルト夫妻とジョビンが参加したスタン・ゲッツのジャズサンバシリーズ

テナーサックス奏者スタン・ゲッツが、ボサノヴァの第一人者といわれるブラジルのアントニオ・カルロス(トム)・ジョビン、ジョアン・ジルベルト、アストラッド・ジルベルトと1963年3月に録音した有名盤。レーベルはジャズのVerveで、ジャズ売場にあるブラジルものの中で最も知名度が高いと思います。 ルイス・ボンファらとの”Jazz samba encore!”にひき続き、ジャズとブラジル音楽が溶け合ったジャズボサアルバムです。 ベースはトミー・ウィリアムス。ミルトン・バナナのドラ … 続きを読む

アントニオ・カルロス・ジョビン ディスコグラフィ

ANTONIO CARLOS JOBIM (TOM) アントニオ・カルロス・ジョビン ディスコグラフィー BLACK ORPHEUS – Soundtrack[Fontana, 1959] Antonio Carlos Jobim/Luiz Bonfa 歌とギターにあわせて朝日が昇るシーンが印象的な映画『黒いオルフェ』のサントラ。 Jazz Samba Encore ジャズ・サンバ・アンコール[Verve, 1963] Stan Getz(ts); Luiz Bonfa(g); Ma … 続きを読む