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フランス語

Changing Lights - Stacey Kent

The Changing Lights – Stacey Kent

5 / 5
心地いいジャズ+ボサノヴァ。R.メネスカルのギターも嬉しい

2012-2013年録音。ジャズスタンダード、アントニオ・カルロス・ジョビンの[1],[3],[8]をはじめとするボサノヴァなど、今回も好みのツボにピッタリ。夫でサックス奏者のジム・トムリンソンのオリジナル曲[2],[4],[5],[7],[12],[13]も楽しめます。 歌詞は、[4],[12]がAntonio Ladeira、[2],[5],[7]が作家のKazuo Ishiguro, [13]がBernie Beaupère。[4][6][12]はブラジルポルトガル語、[13 … 続きを読む

doublesix

LES DOUBLE SIX

5 / 5
ブルースターズよりジャズ色が濃くなったフランス語ヴォーカリーズ

amazon 32曲入り LES DOUBLE SIX レ・ドゥブル・シス(ダブル・シックス・オブ・パリ)は、(LES) BLUE STARS ブルー・スターズの後身といえるフランスのフレンチジャズコーラスユニット。 楽器によるジャズ名演を、歌詞つきヴォーカルで再現するvocalese ヴォーカリーズということで、モダンジャズコーラスグループの元祖的存在ランバート、ヘンドリックス&ロス(LHR)を思い出すところもありますが、 ドゥブル・シスの魅力は、LHRのようなおもしろジェットコースター感では … 続きを読む

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“Jardin d’hiver” Keren Ann & Stacey Kent

Duo Stacey Kent et Keren Ann – live Ma Génération Blue Note France ケレン・アンとステイシー・ケントがライヴ共演する映像をBlue Note FranceがYouTubeにのせていました。(いつかリンク切れする可能性もあります。)手探りな感じがしてぶっつけ本番なのかなと思ったりもしますが、二人が一緒に歌っているのが見られるのは楽しいです♪ “Jardin d’hiver”といえば、H … 続きを読む

Mademoiselle – Berry

3.5 / 5
Berryのファーストアルバム

”Le bonheur”のクリップをフランスのTVで見て、どことなく懐かしい感じに惹かれ、CDを買ってみました。映画「Anna」でゲーンズブールの曲を歌うアンナ・カリーナを思い出したのかも。若い頃のアンナ、大好きだから♪ [10], [11]の以外、Berryが作詞担当。作曲は演奏やコーラスでも参加しているMANOU。 曲自体は好きです。独特の雰囲気があって、渋いアルバムが作れそうです。 音がオモチャっぽいというか単調な感じなのは、ポップのデビュー作だからなんでしょうか。この曲にこのアレンジは& … 続きを読む

Raconte-Moi… – Stacey Kent

5 / 5
フランス語の曲を集めたアルバム

フランスで何度もコンサートを行ってきたステイシー・ケント初の全曲フランス語アルバム。 少しでも外国語訛りがあるフランス語は苦手という人にはだめかもしれませんが、ジャズが好きでない人でも楽しめそうな、ゆったり気持ちのいい音楽です。 1曲目は、アントニオ・カルロス・ジョビン(トム・ジョビン)作のボサノヴァの名曲に、フランス人Georges Moustaki ジョルジュ・ムスタキがフランス語歌詞をつけて歌ってヒットしたLes Eaux De Mars(三月の水)。ボサノヴァの名盤「エリス&トム~ばらに … 続きを読む

LES DEMOISELLES DE ROCHEFORT – MICHEL LEGRAND

5 / 5
ミシェル・ルグラン映画音楽の傑作♪

ジャズミュージシャンとしても有名なフランスのMICHEL LEGRAND ミシェル・ルグラン。これは彼が音楽を担当したミュージカル映画「ロシュフォールの恋人たち(1966)」のサウンドトラック。同じくジャック・ドゥミ監督と組んだミュージカル映画「LES PARAPLUIE DE CHERBOURG シェルブールの雨傘」と並ぶ傑作です。 画像左(1966年サントラのリマスター完全盤)は2枚組。ジャケットが、あの可愛い映画ポスターと違うことに多少違和感を覚えつつも、買って正解でした。 2枚目には英語 … 続きを読む