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Changing Lights - Stacey Kent

The Changing Lights – Stacey Kent

5 / 5
心地いいジャズ+ボサノヴァ。R.メネスカルのギターも嬉しい

2012-2013年録音。ジャズスタンダード、アントニオ・カルロス・ジョビンの[1],[3],[8]をはじめとするボサノヴァなど、今回も好みのツボにピッタリ。夫でサックス奏者のジム・トムリンソンのオリジナル曲[2],[4],[5],[7],[12],[13]も楽しめます。 歌詞は、[4],[12]がAntonio Ladeira、[2],[5],[7]が作家のKazuo Ishiguro, [13]がBernie Beaupère。[4][6][12]はブラジルポルトガル語、[13 … 続きを読む

The Swingers! Lambert, Hendricks and Ross

4.5 / 5
C.パーカー、M.デイヴィス、S.ロリンズ他の曲をジャズメンと

1958年8月、1959年3月録音。ズート・シムズ、ジム・ホール、トミー・フラナガン、エルヴィン・ジョーンズ等のジャズメンとランバート・ヘンドリックス&ロスが共演しています。 LHRの作詞はほとんどジョン・ヘンドリックスが行っていますが、[4]Jackieにはアニー・ロスが歌詞をつけています。[10]は作詞作曲ともジョンが行ったオリジナル曲です。 [2][7][8]は、ピアニストで作曲家のランディ・ウェストンの曲。3拍子のブルース[2]Babe’s Bluesもそうですが、[7]Li … 続きを読む

In Love Again – Stacey Kent

5 / 5
リチャード・ロジャースの名曲をさらりと

生誕100年を迎えたブロードウェイ・ミュージカル史上に残るソングライター、リチャード・ロジャース(1902-1979)の曲を集めたアルバムです。 曲の輪郭が鮮明になるようにしたかのようなすっきりしたアレンジ。小編成バンドのくつろいだ演奏。適度に甘く可愛い声でさらっと歌うクリアなヴォーカル。彼女の他のアルバムと同じく、やさしく懐かしいのに洗練されています。 フランク・シナトラやトニー・ベネット等、リチャード・ロジャースの曲を集めたCDはいくつも出ていますが、真っ先に思い浮かぶELLA FITZGE … 続きを読む

SAMBA’68 – MARCOS VALLE

5 / 5
晴れた休日に聴きたい幸せ感たっぷりのアルバム

ちょっと怪しいこのジャケットや、タイトルの「サンバ」とはほど遠く、楽しくてリラックス感たっぷりの心地いいアルバムです。マルコスの作曲家としての代表作のひとつ[3]So Nice他、天気のいい休日にぴったり合う曲が詰まっています。 セルジオ・メンデスやアストラッド・ジルベルトと同じく、アメリカでのボサノヴァ流行を反映してか、歌詞は英語が多め。 甘くてコクのある声のマルコス・ヴァーリと、透明感ある可愛い声の元妻アナマリアとのデュエットは最高で、とにかく楽しい気分になります。憂いがあるボサノヴァはあま … 続きを読む

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CLAUDINE LONGET ディスコグラフィ

00 CLAUDINE LONGET クロディーヌ・ロンジェ ディスコグラフィ&メモ 続きを読む