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MEMO-雑記

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映画”Un homme et une femme”

VINCENT DELERM ヴァンサン・ドレルムの”DAUVILLE SANS TRINTIGNANT”という曲は、クロード・ルルーシュ監督の映画「男と女」を下敷きにしていて、途中に主演のジャン=ルイ・トランティニャンのモノローグを入れています。(続きを読む

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ボサノヴァの「ヂサフィナード」(調子外れ)な歌い方

アストラッド・ジルベルトの歌を聴くと、ジョビン/ニュートン・メンドンサ作のDesafinado(ヂサフィナード=調子はずれ)が思いうかびます。 「音痴といわれて傷つかないわけはない、音痴の人間にだってハートがあるんだ」、歌のうまい下手は問題じゃなく心が大切、という歌詞の曲です。 他ジャンルにはないような、ヘタウマ寸前の(ビブラートせず、わずかな声量で、不安定な音程での)歌い方は、ボサ・ノヴァならではで、しっかりした音程で自由自在に声をコントロールして感情たっぷりにビブラートをかけて歌うのがうまい … 続きを読む

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アストラッド・ジルベルトのデビュー逸話

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ボサノヴァとフランス、フレンチボサ

ピエール・バルー、アンリ・サルヴァドール、クレール・シュヴァリエ、クレモンティーヌ、フランソワーズ・アルディ、クロディーヌ・ロンジェ、エンゾ・エンゾ、イザベル・アンテナ、コラリー・クレモン、エレナなど、ブラジル音楽・ボサノヴァを取り入れているフランス人ミュージシャンを挙げるときりがありません。 エリス・レジーナのようにツアーでブラジルからフランスに来るアーティストもいれば、パリに亡命して来たボサノヴァアーティストもいて、フランスとブラジル音楽の関係は、20世紀半ば頃から始まっていたようです。 『 … 続きを読む

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政権とブラジル音楽CD

00 政権とブラジル音楽CDの当たりハズレ 続きを読む