Barbara Lea (1956)

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幸せ感ただよういいアルバム

バーバラ・リーは、知名度が低いのがもったいないジャズヴォーカリストの一人。
1950年代録音アルバムは3枚だけで、そのうちの1枚であるこの”Barbara Leaこの”を聴くまで、私も知りませんでした。大げさなところがなくナチュラルで、リピートしても飽きないアルバムです。
[1][2]をはじめ、全体的にあたたかい幸福感が漂っています。湿っぽくなりそうな[11]などの曲もさらっと粋で、その後に軽い感じの曲が続くので、さりげない感じです。

寒い日にココアでも飲んで、本を読みながらかけていいたくなるようなアルバムです。

1.Nobody Else But Me
2.Where Have You Been?
3.I’m Coming Virginia
4.Honey in the Honeycomb
5.Thursday’s Child
6.I’ve Got a Pocketful of Dreams
7.My Honey’s Lovin’ Arms
8.I Had Myself a True Love
9.Gee Baby, Ain’t I Good to You
10.I Feel at Home With You
11.Baltimore Oriole
12.Blue Skies
13.I Feel at Home With You [Alternate Take][*]
14.Straw Hat Full of Lilacs [*]
日本盤
1.ノーバディ・エルス・バット・ミー
2.ホエア・ハヴ・ユー・ビーン
3.アイム・カミング・ヴァージニア
4.ハニー・イン・ザ・ハニーコウム
5.サーズデイズ・チャイルド
6.アイヴ・ガット・ア・ポケット・フル・オブ・ドリームス
7.マイ・ハニーズ・ラヴィン・アームズ
8.アイ・ハド・マイセルフ・ア・トゥルー・ラヴ
9.ジー・ベイビー,エイント・アイ・グッド・トゥ・ユー
10.アイ・フィール・アット・ホーム・ウィズ・ユー
11.バルチモア・オリオール
12.ブルー・スカイズ
13.アイ・フィール・アット・ホーム・ウィズ・ユー(別テイク)
14.ア・ストロー・ハット・フル・オブ・ライラックス
Prestige

[13][14]ボーナストラック

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1956 Barbara Lea (v), Dick Cary (ah), Johnny Windhurst (t), Al Hall (b), Dick Hyman (p), Osie Johnson (d), Richard Lowman, Al Casamenti

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