KEREN ANN ディスコグラフィー

Keren Ann (Keren Ann Zeidel ケレン・アン) ディスコグラフィー

La Biographie de Luka Philipsen

La Biographie de Luka Philipsen

[2000]

プロデューサーは当時恋人だったBENJAMIN BIOLAY バンジャマン・ビオレ
2000年、この二人が何曲も提供して、83歳にして久々にアルバムをリリースしたHENRI SALVADOR アンリ・サルヴァドールは、ケレン・アンの曲が気に入ってこのアルバム『CHAMBRE AVEC VUE サルヴァドールからの手紙』を作り始めた、と記しています。
”Jardin d’hiver”は、そのアンリの歌唱で一躍有名になりましたが、ケレンアンのこのファーストアルバムにも収録されています。(YouTube

La Disparition

[2002]

★4 数回聴いて放置していたのを久々に取り出して聴いてみたら、結構よかったです。どの曲も音域が広くないので一緒に歌うのにピッタリ♪

Not Going Anywhere

[2003]

★3.5 全曲英語歌詞。”Not Going Anywhere”はフランスのラジオで頻繁に流れていました。ギターとウィスパーヴォイスのヴォーカル&ふわふわコーラスが気持ちいい曲です。RoBERTやM.Farmerのような孤独な少女を思わせる幻想的な”End of may”(YouTube)などで油断してると、エレキギターがギュインと響いてきたり。個人的には曲による好き嫌いの差が大きいアルバム。嫌いな曲を飛ばせば★4。

NOLITA

[2004]

“Song of Alice”

Keren Ann ケレン・アン

[2007]

“Where No Endings End”

アルバムをそろえる時便利なように作ったディスコグラフィ(年代順オリジナルアルバムリスト)です。星の数(最高★5)は、個人的なお気に入り度です。

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