FRANCOISE HARDY フランソワーズ・アルディ ディスコグラフィ

FRANCOISE HARDY フランソワーズ・アルディ ディスコグラフィー

FRANCOISE HARDY ( Tous les garcons et les filles )[1962] BMG Vogue
FRANCOISE HARDY ( Le premier bonheur du jour )[1963] BMG Vogue
★3.5 独特の憂いのあるポップ。このアルバムはぼんやり感が少なめでヴォーカルがクリアなので、フランス語を勉強している人にもよさそうです。

MON AMIE LA ROSE

[1964] BMG Vogue

FRANCOISE HARDY (L’AMITIE)

[1965] BMG Vogue

LA MAISON OU J’AI GRANDI

[1966] BMG Vogue

MA JEUNESSE FOUT L’CAMP もう森へなんか行かない

[1967] Virgin

★4 ウィスパーヴォイスと、くっきりした声をさりげなく使い分けるヴォーカル。エレキなどが入っていても透明感あるやさしい印象。花を口にくわえ、瞳に光がキラキラ反射したジャケットも素敵。彼女独特のメランコリックで繊細な感じが味わえます。

COMMENT TE DIRE ADIEU さよならを教えて

[1968] Virgin
★4.5 Serge Gainsbourg セルジュ・ゲーンズブールがフランス語歌詩を書いたタイトル曲[1]「さよならを教えて」はフランソワーズ・アルディの代表曲。ゲーンズブールの曲[3]L’ANAMOUR、彼女の自作曲[8][12]に混ざって、ボサノヴァのアントニオ・カルロス・ジョビン&シコ・ブアルキ共作の”SABIA”のフランス語バージョン[6]LA MESANGEが入っていたり。
このデッサンもインパクトがあっていいんでしょうが、目を閉じて風を受けているCD裏の写真の方が中身のイメージと近い気がします。

SOLEIL

[1970] Virgin

LA QUESTION

[1971] Virgin
★4.5 ブラジルのギタリストTUCA(トゥーカ)が手がけたアルバム。ギターが快適です。

ET SI JE M’EN VAIS AVANT TOI

[1972] Virgin

MESSAGE PERSONNEL

[1973] WEA

STAR

[1977] EMI

MUSIQUE SAOULE

[1978] Flarenash

ENTR’ACTE 夜のフランソワーズ

[1980] WEA
GIN TONIC[1980] EMI

A SUIVRE

[1981] Flarenash
ポップ系アーティストの80年代ものはジャケも変なのが多いし、電子音が鳴り響くディスコものに当たる可能性もある(私にとってはハズレ)ので、アルディのこのあたりのも聴いていません。Flarenash時代の曲を集めたコンピレーションも出ているので、まとめて聴いてみるのもいいかもしれません。

QUELQU’UN QUI S’EN VA[1982] Flarenash

DECALAGES

[1986] Flarenash

LE DANGER ル・ダンジェ – 危険な香り

[1996] Virgin

★1 ジャケ買いしたらロックでびっくり。「この人の1980-90年代のアルバムは私にはdanger(危険)かもと思いました。
アンリ・サルヴァドール等のゆったり優しいアルバムが売れるなどして流行が変わったせいもあるのか、試したけどしっくりこなかったのかわかりませんが、次作ではこのロック路線から離れています。

CLAIR-OBSCUR

[2000] Virgin
ジャケットはちょっと怖いけど、中身はだいぶ落ち着いて、彼女らしいノスタルジックな雰囲気も戻ってきています。前作と比べて大人しすぎるという評もありますが、私は一安心。1.Puisque Vous Partez En VoyageでJacques Dutronc、[7]I’ll Be Seeing YouではIggy Popと、[10]So SadではEtienne Dahoとデュエットしています。

TANT DE BELLES CHOSES

[2004] Virgin / 永遠の愛の誓い
電子音は多いものの、前作に引き続き、やさしいヴォーカルがフワフワ漂い、ノスタルジックで夢見心地な1960年代後半の雰囲気も感じられます。今回はジャケも素敵。
フランスのラジオでよくかかっていた”GRAND HOTEL”は、昔のパリを想像させる粋な曲。 原題は、So many beautiful thingsくらいの意味ですが、邦題は派手ですね。

アルバムをそろえる時便利なように作ったディスコグラフィ(年代順オリジナルアルバムリスト)です。星の数(最高★5)は、個人的なお気に入り度です。

FRANCOISE HARDY フランソワーズ・アルディ (1944- )

同じ60年代のフレンチポップのアイドル歌手でも、友達いっぱいの元気なリセエンヌという感じがするFrance Gall フランス・ギャルとは違って、Françoiseは学校ではいつも一人で窓の外を見ていて放課後は森に行ってそうなイメージ。もやに包まれたような、ちょっとメランコリックで、ぼんやり・ふわふわした感じがします。

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